私は約12年前に初めて太陽光発電の仕事に携わり、その後200kWという結構大きな太陽光発電設備にも携わり、自宅にも設置したもので、元電気設備工事の会社員でした。知っている範囲のことを書かさせていただきます。維持管理費は基本的に無料です。ただし電気機器の寿命は10年程度、太陽光パネルの寿命は20年程度と言われています。太陽光発電の設備には、下記のようなものが含まれます。 ・太陽光パネル ・接続箱 ・パワーコンディショナー ・モニター表示器 ・売電電力量計維持管理として掛かる費用には、パワーコンディショナーに入っているコンデンサなどの部品が壊れるということでしょうか。これについては、前に書きましたが10年程度の期待寿命ですので、物にもよると思いますが・・・太陽光パネルについては、パネルは寿命が持っても、それに接続されているケーブルがどうか・・・パネルとケーブルの接続部分がウィークポイントのような気がします。(工事での経験上)そこが風を受けて、経年劣化しないようにした方が良いのかなと思っていました。維持管理として、パネルの汚れもありますが、うち場合は24°の設置角度で取り付けてあります。たまに屋根に登ってみていますが、自浄作用で汚れはほとんど溜まっていません。角度を水平に近くするのであれば、定期的な清掃も必要ではないかと思います。電力量計(電気メーター)は、計量法に基づき、検定付きという種類を使っていますので、これは劣化に関わらず10年での更新が必要になってくると思います。(これはあまりメーカーなどは言っていないことかもしれません。私もコメントしながら気がつきました。)施工業者として直接携わることがなくなりましたが、私の場合は自分でどれもできると思っているので、自分の家に太陽光発電を設置し、自分の家の太陽光発電の発電量などをブログの記事で書くようになりました。良ければ参考にして下さい。うちの太陽光発電のシステム概要のリンクを貼っておきます。 http://solarhatuden.blog54.fc2.com/blog-category-1.html
|